CEO Message

正しく届く、強く伝わるコミュニケーションで、デジタル領域そのものを進化させていく。

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インターネットを用いた、企業と消費者との間の質の高い効果的なコミュニケーションの設計を「デジタルコミュニケーションデザイン」と定義づけ、その実現を通じて、より多くの企業がインターネットを積極的に活用すること。その結果、消費者の生活がより便利・活発になることに貢献したい、という想いのもとにスタートしたのがスパイスボックスです。

そのミッションは現在も根本的には変わっていませんが、今や企業活動におけるインターネットの活用が当たり前のものとなる中で、スパイスボックスが求められる役割は明らかに拡大しており、プロフェッショナルとして果たすべき使命は進化しなければならない時代になっています。

企業にとって消費者とのコミュニケーションが「正しく届く、伝わるもの」であることはどの時代も変わらない重要なテーマです。デジタルを駆使した有効な手段や技術が多様化している反面、「本当に伝えたい人に届いているのか?」「伝えたい内容で届いているのか?」という自問自答を常に行ないながら業務に取り組むことは、広告・マーケティングのプロとしての原点です。「常に変わらない」目的を達成するために、変化に適応し、進化を活用する。そこに私たちの活躍とクライアント企業への貢献の機会とがあると考えています。

「この会社にとって最もよいインターネットの活用法は?」「この商品を売るために、インターネットが果たすべき役割は?」「マスメディア、アウトドアメディア、店舗との連動はどうあるべきか?」など、上流工程での総合的なコミュニケーション戦略から立案し、さらには、その戦略を具現化するための実際のアクションの遂行まで一貫してできること。それがスパイスボックス最大の強みです。さらに、効果測定が可能なデジタルをメイン領域とするデジタルエージェンシーであるからこそ、クライアント企業のビジネスの成功に深くコミットできると考えています。クライアント企業の継続的なパートナーエージェンシーであることがスパイスボックスの目指すところです。

一方でスパイスボックスは、NO.1デジタルエージェンシーのポジション確立の過程において、新しいビジネススキームの創出と人材の輩出を推進し、業界に貢献していきたいと考えています。業界の進化がクライアント企業のビジネス成功への貢献に不可欠であると信じているからです。
クライアント企業、広告業界のニーズを的確に把握しながら、出来るだけ多くの企業のお役に立つことで経済・社会環境の活性化に貢献できるようになるためにも、スパイスボックスはこれから更に成長を加速させていきます。

2011年9月 株式会社 スパイスボックス 代表取締役社長 田村 栄治

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