新サービスをふたつ、始めました! ~グリッドでの動画配信サービスと、インターネット広告出稿量調査ASPサービス
- BY
- 是永聡
- AT
- 2007/10/24,12:49
本日新たにふたつのサービスを開始しました! デリバー・スパイスのほうは日経新聞にもとりあげていただき感謝です。もうひとつのトレンド・スパイスも広告業界的には結構インパクトあるサービスなのでちょっと紹介させていただきます。
Webマーケティングサービス群 「spice+(スパイスプラス)」の提供を開始
- BY
- スパイスボックス
- AT
- 2007/10/24,11:34
平成19年10月24日
報道関係者各位
プレスリリース
株式会社スパイスボックス
-----------------------------------------
株式会社スパイスボックス、
Webマーケティングサービス群 「spice+(スパイスプラス)」の提供を開始
~サイトとユーザーのコミュニケーションUPを実現するサービスを提供~
-----------------------------------------
株式会社スパイスボックス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)は、Webマーケティングサービス群である「spice+ (スパイスプラス)」を、広告業界向けに提供を開始します。
●「spice+(スパイスプラス)」とは
スパイスプラスとは、株式会社スパイスボックスが、広告主企業や広告代理店、および媒体社向けに提供するWebマーケティングサービス群です。スパイスプラスは、以下の4つのサービスにより構成されます。
「Deliver-spice!」: グリッド技術を使用した低価格かつ高パフォーマンスな動画配信インフラ提供サービス
「Trend-spice!」: インターネット上における 広告出稿状況調査・分析ツール
「BT-spice!」: 行動ターゲティング技術と株式会社アイメディアドライブの広告ネットワークを利用したサイトコンテンツ最適化サービス
「eye-tracking.jp」: アイトラッキング技術を使用した低価格なユーザー視線動画提供サービス
お客様はスパイスプラスの各サービスを利用することにより、コストパフォーマンスの改善、サイトの安定性、売上のアップ、サイトの魅力向上、また広告企画力アップが可能になります。
●「Deliver-spice!(デリバースパイス)」の特長
デリバースパイスは、株式会社Hoster-JPが提供するグリッド技術を用いた、大容量のオンラインコンテンツ、特に動画コンテンツを低コスト・定額で安定して配信するためのホスティングサービスです。
企業サイト、およびキャンペーンサイトで動画コンテンツの配信をご希望の広告主様、また、そのような広告主様へサービスを提供している広告代理店様、動画広告、動画コンテンツを配信されている媒体社様にご利用いただけると考えております。これまでの悩みである、配信にかかわるパフォーマンス悪化を防ぎ、かつ、事前算出が困難であった従量制の配信費用を、低価格・定額制にすることが可能になります。
URL: http://deliver.spice-plus.jp/
詳細については、デリバースパイスのプレスリリースをご覧ください。
●「Trend-spice!(トレンドスパイス)」の特長
トレンドスパイスとは、インターネット広告の出稿状況を、クライアント別・業種別・サイト別・掲載面別で調査・分析することができるASPサービスです。
蓄積されていく広告データを、様々な視点からグラフ・表で表示することができ、期間を指定することで長期に渡るトレンドの参照が可能です。また、実際に掲載されたバナー・テキストの広告クリエイティブも見ることができます。加えて全ての表示データは、Excel形式でダウンロードできますので、お客様の各種レポート作成にご利用いただけます。
これまで広告代理店に依頼して入手していた情報を、広告主様・媒体社様がいつでも必要なタイミングで、自ら調査・分析することが可能となります。
URL: http://trend.spice-plus.jp/
詳細については、トレンドスパイスのプレスリリースをご覧ください。
●「BT-spice!(BTスパイス)」の特長
BTスパイスとは、米国Revenue Science社の行動ターゲティングの技術を使い、お客様サイト、およびimpActネットワーク(注)におけるユーザー行動データをベースとして、お客様サイトにおけるクリエイティブの最適配信や、ユーザー行動の分析を行えるツールです。
BTスパイスを用いることにより、サイトにおける商品認知度の向上、資料請求までの到達率向上、ECサイトであれば、売上向上につながります。また、分析機能を使うことにより、お客様サイトの来訪者と、impActネットワークの来訪者がどのくらい重なっているかを実際の数値データとして利用することが可能になります。
詳細については、BTスパイスのプレスリリースをご覧ください。
(注)impActネットワーク:株式会社アイメディアドライブが持つインターネット広告ネットワーク
●「eye-tracking.jp(アイトラッキング.jp)」の特長
アイトラッキング.jpとは、スパイスボックスが運営する
「eye-tracking.jp(http://www.eye-tracking.jp)」
にてアイトラッキング動画データを販売するものです。オンラインで販売することにより、アイトラッキング調査をより手軽に、早く、低価格でご提供することが可能になりました。
また、動画にはサイト閲覧中の被験者が、サイト使用感や興味コンテンツについて語っている音声も組み込みました。これにより、視線の動きだけでは分からない被験者のポジティブ・ネガティブ評価箇所が分かり、サイト評価の一材料としてお使い頂けます。
当サービスは、サイトのユーザビリティに問題意識を持っているECサイト運営者や、サイト構成に悩むWEB制作会社、サイトリニューアル後のユーザー反応を見たい広告代理店の方々などにご活用いただけるものと思っております。もちろん、個人の方もご購入可能です。
URL: http://www.eye-tracking.jp/
詳細については、アイトラッキング.jpのプレスリリースをご覧ください。
●将来への展開
スパイスプラスは10月24日現在、4つのサービスで構成されていますが、将来的に各サービスの機能拡充、および新サービスの追加を行っていきます。
機能拡充の第1弾としては、仮想技術・グリッド技術を利用したWebサーバーの自動負荷分散サービスの追加を年内に予定しています。
●スパイスプラス各サービスの概要、および料金
1. Deliver-spice!
・概要:グリッド技術を使用した低価格・高パフォーマンスな動画配信インフラ提供サービス
・料金:初期費用 50,000円、月額費用100MBあたり50,000円(年間契約の場合)
・URL:http://deliver.spice-plus.jp/
2. Trend-spice!
・概要:インターネット上における広告出稿状況調査・分析ツール
・料金:初期費用 50,000円、月額費用 媒体社様向け500,000円・広告主様向け300,000円
・URL:http://trend.spice-plus.jp/
3. BT-spice!
・概要:行動ターゲティング技術と株式会社アイメディアドライブの広告ネットワークを利用したオンサイトオプティマイゼーションサービス
・料金:初期費用 100,000円、月額費用 800,000円~(サイトのPV数による)
レポート費用 300,000円
4. eye-tracking.jp
・概要:アイトラッキング技術を使用した低価格なユーザー視線動画提供サービス
・料金:1件当たり10,000円(被験者1名)
・URL:http://www.eye-tracking.jp/
【会社概要】
株式会社スパイスボックス
代表者 : 代表取締役社長 田村 栄治
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-17-3 カゲオカビルディング4F
社員数 : 45名(2007年7月現在)
事業内容 : インタラクティブ・エージェンシー
(デジタル・コミュニケーション・デザイン事業)
URL: http://www.spicebox.co.jp/
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社スパイスボックス
担当: 長(ちょう)
TEL: 03-5449-7490
e-mail: sp_sales@spicebox.co.jp
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広告業界・媒体社向けに動画配信インフラ提供サービス「Deliver-spice!」を開始
- BY
- スパイスボックス
- AT
- 2007/10/24,11:34
平成19年10月24日
報道関係者各位
プレスリリース
株式会社スパイスボックス
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株式会社スパイスボックス、
広告業界・媒体社向けに動画配信インフラ提供サービス「Deliver-spice!」を開始
~定額でデータ配信料無制限のサービスを提供~
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株式会社スパイスボックス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)は、グリッド技術を用いた動画配信インフラサービスである「Deliver-spice!」を、広告業界・媒体社向けに10月より提供を開始します。
●サービスの特長
昨年あたりからインターネットによる動画配信が本格化してきました。画像やテキストといったコンテンツだけでなく、最近は動画コンテンツが占める割合が大きくなってきています。ただしファイル容量が大きい動画コンテンツをユーザーに対して配信する場合、動画配信サーバーへの負荷、およびネットワークにおけるデータ転送コストの増大が問題となっていました。特に広告キャンペーンサイトの場合、サイトに対するアクセス状況にはかなりのばらつきがあります。通常はキャンペーン開始直後にアクセス集中が発生しやすいため、そこに合わせた動画配信インフラを設計することになります。このことは結果的に配信コストの増大を招き、かつ、キャンペーン後半になってアクセスが小さくなった場合も、余分なコストを払い続ける必要があるという結果を招くことになりました。逆に、想定外のアクセスが発生した場合、状況によっては莫大な追加費用が発生していました。
スパイスボックスはこのジレンマに注目し、サーバー、およびネットワークの高パフォーマンスを維持したまま、料金を低価格、かつ定額で提供する「Deliver-spice!」を開始しました。
本サービスは、株式会社Hoster-JPが提供するグリッド技術を用いて、このジレンマを解決しています。グリッド技術を用いてコンテンツ配信サーバーの負荷分散を行い、アクセス集中時でも安定した速度でコンテンツを配信します。また全国数千箇所に分散した拠点からデータをコンテンツ視聴者へ転送することで、ネットワークにおけるデータ転送コストを従来の従量制から定額制にすることを可能にしました。
●サービスの活用メリット
企業サイト、およびキャンペーンサイトで動画コンテンツの配信をご希望の広告主様、また、そのような広告主様へサービスを提供している広告代理店様、動画広告・動画コンテンツを配信されている媒体社様にご利用いただけると考えております。これまでの悩みである、配信にかかわるパフォーマンス悪化を防ぎ、かつ、事前算出が困難であった従量制の配信費用を、低価格・定額制にすることが可能になります。
![]()
●料金
・ストレージ量100MBあたり:50,000円から(データ転送料、回線費用込み)
●将来への展開
デリバースパイスは、機能拡充の第1弾として、仮想技術・グリッド技術を利用したWebサーバーの自動負荷分散サービスの追加を年内に予定しています。
●URL
http://deliver.spice-plus.jp/
【会社概要】
株式会社スパイスボックス
代表者 : 代表取締役社長 田村 栄治
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-17-3 カゲオカビルディング4F
社員数 : 45名(2007年7月現在)
事業内容 : インタラクティブ・エージェンシー
(デジタル・コミュニケーション・デザイン事業)
URL: http://www.spicebox.co.jp/
株式会社 Hoster-JP
代表者:代表取締役社長 山田 隆史
本社所在地:東京都文京区千石4-45-13 1302
URL:http://www.hoster.jp
事業内容:Webサービスインフラ・プロバイダー
Hoster-JP はお客様のニーズをホスティングする、サービス・インテグレーションカンパニーです。産学連携をベースにしたグリッド、仮想化技術に着目し、サービス開発を進めています。
今後もお客様ニーズに基づいた新たなサービスを提供し、お客様企業の売上拡大、コスト削減に貢献していきます。
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社スパイスボックス
担当: 長(ちょう)
TEL: 03-5449-7490
e-mail: sp_sales@spicebox.co.jp
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広告業界・媒体社向けにインターネット広告出稿状況調査ASPサービス「Trend-spice!」の提供を開始
- BY
- スパイスボックス
- AT
- 2007/10/24,11:32
平成19年10月24日
報道関係者各位
プレスリリース
株式会社スパイスボックス
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株式会社スパイスボックス、
広告業界・媒体社向けにインターネット広告出稿状況調査ASPサービス
「Trend-spice!」の提供を開始
~広告戦略・クリエイティブ戦略に役立つ機能を提供~
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株式会社スパイスボックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)は、インターネット広告出稿状況調査ASPサービス「Trend-spice!」を、広告主様及び媒体社様に対して、10月より提供を開始します。
●サービスの特徴
本サービスは、インターネット広告出稿状況を、クライアント別・業種別・サイト別・掲載面別で調査・分析することができるASPサービスです。
蓄積されていく広告データを、様々な視点からグラフ・表で表示することができ、期間を指定することで長期に渡るトレンドの参照が可能です。また、実際に掲載されたバナー・テキストの広告クリエイティブも見ることができます。加えて全ての表示データは、Excel形式でダウンロードできますので、お客様の各種レポート作成にご利用いただけます。
「Trend-spice!」は、親会社であるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋弘毅)が提供している戦略的メディアプランニング支援システム「AD-Visor@NEXT」のデータベースと連携したASPサービスで、業界最大規模の約300を超えるサイト・約50000URLを対象とした広告データを保持しております。対象となる広告クリエイティブは、テキスト広告・バナー広告(Flash, Gif, Jpeg,Png)となっております。独自の技術により広告データを網羅的に取得し、データを追加・更新しています。また、掲載面単位でのデータを取得しているため、より細かな分析が可能です。さらに、事前に広告主を設定しておくと、その広告主の広告出稿時にメールで通知する速報通知機能も持っております。
●サービスの活用メリット
これまで広告代理店に依頼して入手していた情報を、広告主様・媒体社様がいつでも必要なタイミングで自ら調査・分析することが可能となります。インターネット広告の様々なシーンで効果を発揮します。
1. 広告主様の活用メリット
(1)競合他社の出稿調査への活用
競合企業がどのようなサイト・掲載面にどの位の量を出稿しているかを分析することで、自社の広告戦略立案に活用できます。さらに速報通知機能を使用することにより、タイムリーに他社出稿情報を確認することができます。
(2)広告クリエイティブ戦略への活用
競合企業が出稿している広告クリエイティブを調査することで、トレンドの分析や、お客さまが出稿するクリエイティブ戦略に活用できます。
(3)マーケティング戦略への活用
競合企業の広告出稿量・クリエイティブの状況をグラフと表で視覚化できます。時系列トレンドの分析や、サイト別、掲載面別の分析をベースにしたマーケティング戦略を作成することができます。また、「Trend-spice!」の検索結果画面や、ダウンロードデータを企画書・報告書に取り入れることで情報量が豊富な資料作成が可能です。
2. 媒体社様の活用メリット
(1)営業活動への活用
広告主企業がどのようなサイト・掲載面にどの位の量を出稿しているかを分析することで、効率的な広告営業活動に効果を発揮します。
(2)広告枠開発時への活用
広告主企業が出稿しているサイト・掲載面を分析することにより、自社媒体の広告枠開発を効率的に進めることが可能です。また、出稿量の時系列グラフと表から注目すべき時期を見つけ、キャンペーン企画などの商品企画にも活用できます。
(3)マーケティング戦略への活用
競合他社媒体の広告出稿量、業種別の広告出稿量を調査・分析することで、自社媒体の中長期的な戦略立案に効果を発揮します。「Trend-spice!」 の検索結果画面や、ダウンロードデータを活用することで、効率的な資料作成が可能となります。
●料金
・媒体社様向け 初期費用:50,000円、月額費用:500,000円(5アカウントID)
・広告主様向け 初期費用:50,000円、月額費用:300,000円(5アカウントID)
●URL
http://trend.spice-plus.jp/
【会社概要】
株式会社スパイスボックス
代表者 : 代表取締役社長 田村 栄治
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-17-3 カゲオカビルディング4F
社員数 : 45名(2007年7月現在)
事業内容 : インタラクティブ・エージェンシー
(デジタル・コミュニケーション・デザイン事業)
URL: http://www.spicebox.co.jp/
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
代表者 : 代表取締役社長 矢嶋 弘毅
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGP タワー33F
資本金 : 33億70百万円 (2006年11月末現在)
社員数 : 308名(連結) (2006年11月末現在)
事業内容 : インターネットメディアレップ事業
売上高 : 323億28百万円 (2006年11月期連結実績)
URL: http://www.dac.co.jp/
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社スパイスボックス
担当:長(ちょう)
TEL:03-5449-7490
e-mail:sp_sales@spicebox.co.jp
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
担当:佐藤(潤)
TEL:03-5449-6370
e-mail:tech-c@dac.co.jp
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行動ターゲティング技術と株式会社アイメディアドライブの広告ネットワークを利用したサイトコンテンツ最適化サービス「BT-spice!」の提供を開始
- BY
- スパイスボックス
- AT
- 2007/10/24,11:30
平成19年10月24日
報道関係者各位
プレスリリース
株式会社スパイスボックス
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株式会社スパイスボックス、
行動ターゲティング技術と株式会社アイメディアドライブの広告ネットワークを利用した
サイトコンテンツ最適化サービス「BT-spice!」の提供を開始
-----------------------------------------
株式会社スパイスボックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)は、サイトコンテンツ最適化サービス「BT -spice!」を、サイト運営される個人及び企業様向けに、11月より提供を開始します。
●サービスの背景
サイトを運営する企業様が、インターネット広告を出稿してユーザーをサイトに誘導しても、売上が上がらないといった悩みや、ユーザーがサイトに訪れてもすぐに他のサイトに行ってしまうという課題を解決するために、「サイトコンテンツの最適化」を実施する必要性が高まっています。「サイトコンテンツの最適化」とは複数のクリエイティブの中から、ユーザーのネット上での行動データを基に、そのユーザーにとって最適なクリエイティブを選択・配信し、サイトからの収益や、ユーザー・エクスペリエンスを最大化する施策です。
●サービスの特長
本サービスは、米国Revenue Science社(注1)の行動ターゲティングの技術を使い、お客様サイト、及びimpActネットワーク(注2)におけるユーザー行動データをベースとして、お客様サイトにおけるクリエイティブの最適配信や、ユーザー行動の分析を行えるサイト最適化ツールです。
BTスパイスを用いることにより、サイトにおける商品認知度の向上、資料請求までの到達率向上、ECサイトであれば、売上向上につながります。また、分析機能を使うことにより、お客様サイトの来訪者と、impActネットワークの来訪者がどのくらい重なっているかを実際の数値データとして利用することが可能になります。
注1)Revenue Science社:
・Web媒体社へ、サイト内における行動履歴情報を利用し、ユーザーをターゲティングするシステムを提供。北米およびイギリスにて有力インターネット媒体社とパートナーシップを組む。また、米国ナショナルクライアントのトップ100のうち、80%以上の広告主が、Revenue Science社の行動ターゲティングサービスを利用。
注2)impActネットワーク:
・株式会社アイメディアドライブが持つインターネット広告ネットワーク
●サービスの活用メリット
1.自社サイトでの行動をベースとした自社サイトコンテンツ最適化の実現
・自社サイトでのユーザーの行動をベースに、そのユーザーに最適なクリエイティブを配信することができます。また、バナーやテキストにとどまらず、ページ全体を配信することが可能です。
2.自社サイト+他社サイトでの行動をベースとした自社サイトコンテンツ最適化の実現
・自社サイトだけでなく、impActネットワーク中の他社サイトにおけるユーザーの行動をベースとした、そのユーザーに最適なクリエイティブを配信することが可能です。
3.ユーザー行動分析の実現
・自社サイト内でのユーザーの行動をページへのアクセスだけでなく、資料請求や購買等のアクションも含めて収集・分析することができます。また、impActネットワーク中の他社サイトと自社サイトのユーザーの重なりを分析することが可能です。
●料金
・初期費用:100,000円
・月額費用:800,000円~(サイトのPV数による)
・レポート費用:300,000円
【会社概要】
社名 : 株式会社スパイスボックス
代表者 : 代表取締役社長 田村 栄治
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-17-3 カゲオカビルディング4F
社員数 : 45名(2007年7月現在)
事業内容 : インタラクティブ・エージェンシー
(デジタル・コミュニケーション・デザイン事業)
URL: http://www.spicebox.co.jp/
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社スパイスボックス
担当:長(ちょう)
TEL:03-5449-7490
e-mail:sp_sales@spicebox.co.jp
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花王の商品情報ページの「引用支援機能」にみるBR戦略=Bloggers Relations
- BY
- 是永聡
- AT
- 2007/10/22,15:43
ネットPR.JPの記事で知りましたが花王さんの商品紹介ページに「この製品情報を引用」するボタンがつけられています。
引用したい情報(画像)サイズ(S、M、L)を指定するとHTMLコードが生成されるので、それを自分のサイトなりブログなりSNSなりに貼り付ければよい、というシンプルなものです。
+ + +
貼り付けた結果は、こんな感じ。
+ + +
企業側のメリットとしては(もちろん、ばんばん利用されたなら、という前提つきだけれども)
- 商品改訂時などに中央の情報をアップデートするだけで、いっせいに情報がアップデートできる。(=古い情報が残らない)
- どこでどれくらいどんな形で引用されているか、マーケティングの参考情報が得られる。
- 引用するのにちょうどよい商品画像を探したり、仮にそれっぽい画像をみつけたとして、それをキャプチャしたりトリミングしたり、画像を自分のPCに保存してさらに自分のブログなどにアップしたりする、という手間が省ける。
+ + +
現状では、引用したくなるモチベーション(例えばちょっとした開発小話とか?)設計など、ブラッシュアップの余地はまだまだあると思いますが、ほんの数年前まで
- トップページ以外にリンクを貼るな!
+ + +
キャンペーンサイトの企画・設計においてはすでに「引用したくなること」は重要なキーワードのひとつになっていますが、企業サイトも含め「引用したくなる」×「引用しやすい」を用意することでブロガーたちとの良好な関係づくり(BR戦略=Bloggers Relations)を狙うことは、ウェブサイトづくりの基本作法になってくるのかもしれませんね。
いま携わらせていただいている某サイトのリニューアルプロジェクト。
プロジェクトも終盤にさしかかり、公開予定日までにやらなければならないことは盛りだくさんで、とくにシステム開発会社さんは連日連夜作業に明け暮れ、疲労感が顔に出始めている。
そんなこんなの今週の定例会議。締め切りが差し迫るなか多くの課題をひとつひとつクリアしていかなければならないため会議時間が長くなり、なんとなく重い空気がただよい始めたそんなとき、プロジェクトメンバーのひとりが、そのとき発言していたひとに対し「いやー、Aさん、今日は絶不調ですねー!!!」と唐突に大きな声で話しかける。
口内炎ができてしまったとのことでかなりしゃべりにくそうにしていたAさんは、「そうなんですよ、舌の下のところにけっこう大きいのができてしまっていてー」と軽く返しただけなのだが、その場を支配していた空気が一瞬軽くなり、こころなしかみんなリセットされたような感じになり、その後は声も大きくなるし、議論も前向きに活発化したようにみえる。
他愛のない話に聞こえるかもしれないが、プロジェクトが難しくなればなるほど、あるいは長期化すればするほど、メンバーのモチベーションをどう維持するか、というテーマが重要になってくる。
そうしたときにこうしたちょっとした空気の変化は、たとえばある難しい選択場面が発生したときに、
(A)
疲労感漂うメンバーが「いや・・・それをいま言われてもさすがにできませんよ。」となるか
(B)
疲れはもちろんありつつも前向きな意欲を維持できているメンバーが「うーん、相当きびしいですけど、ちょっとがんばって検討してみますか!」となるか
じつは大きな差につながったりするかもしれない。
なので、プロジェクト参加者、とくにリーダーは全体の状況をみながら、雰囲気が重いなあと思ったら、だれかに声をかけてみたり、くだらない親父ギャグを言ってみたり、ときどき揺さぶりをかけてみよう。なにかしら状況をブレイクスルーできるかもしれない。まあ、できないかもしれないけど、少なくともマイナスには働かないからやってみるべし。
みたいなことを感じつつ、今週もほんとにアットイウマニ過ぎていきます。やるべきことをどんどこやっていかないとですね。
16日は「顔ちぇき!」でおなじみのジェイマジックさんの創立2周年記念パーティにちょっと参加。1年前にはわずか4人だったそうで、それがいまやたしか17人になり、パーティ参加者の顔ぶれもメーカーさんから媒体社さんから広告会社さんから、そうそうたる面々。スタッフのみなさんには思いっきり自分たちが楽しんでいる感じや、次はこんなことやってやろう的な勢いオーラが出まくっているし。スパイスボックスの今後を考えるうえで、とても刺激になったのでした。
ちなみに、一緒に行った同僚Oは、抽選会でみごとに任天堂DSをゲット! ってこれは秘密だったかな? ジェイマジックさん、ありがとうございました。
【今日のパワポ】表示画面の拡大縮小(ズーム)はコントロールキー+マウスホイールスクロールで
- BY
- 是永聡
- AT
- 2007/10/12,17:06
長年パワーポイントを使っていて自分の中でかなり効率に寄与していると思われる使い方。パワーポイントというよりもマイクロソフトオフィス全般(エクセルやワードでも)に共通するものなのですが、コントロールキーをおしながらマウスのホイールをクルクルやると画面がズームできる、というものがあります。
◆◆◆ケース1◆◆◆
Webサイトのキャプチャをとって貼り付けると、たいがい画面から大きくはみ出てしまう。
![]()
そんなときはすかさずコントロールキー+マウスホイール。
ほら、アッという間にいじれるサイズに。
![]()
◆◆◆ケース2◆◆◆
小さいフォントを多用していると、画面上見難くて、見難いだけでなく誤字脱字が増えてくる。
![]()
そんなときは"拡大したい部分を選択したうえで"迷わずコントロールキー+マウスホイール。
ほら、アッという間に取り扱いやすいサイズに。
![]()
いちいちツールバーからズーム設定を「150%」といったように指定するよりもかなり早く作業できると思います。って、9割くらいの人はすでにそうしてるんですかね。どうなんでしょう。
以上プチネタでした。
電通が毎年発表している日本の広告費。電通本体のサイトで見るよりもこちらの(電通さんの)「広告図書館」サイトのほうがまとまっていて、便利。
http://www.admt.jp/library/statistics/ad_cost/gdp.html
なんと!過去50年分のデータがダウンロード可能だったりもして。
http://www.admt.jp/library/statistics/ad_cost/past.html
表示速度が異常に遅いのが、玉に瑕。。。
なにとぞ改善のほどよろしくお願いします。
新しい期に入ったことだしいまのものにもそろそろ飽きてきたので、スパイスボックスのパワーポイントテンプレートを新しくしようかと思っています。いま使っている古いやつはこんな感じ。そのまま使うひとはいないと思いますが、ほしい人はどうぞー。
さきほど恵比寿ガーデンプレイス3階にある銀行でお金をおろそうとしたんですが、たしか左から2台目の引き出し専用機。下ろす金額を入力しようとしても、ボタンが反応してくれません。何回押しても画面に数字が表示されないのです。1を押しても反応ナシ。2を押しても反応ナシ。
あれれ壊れちゃってんのかなあと、たまたま近くにいた行員さんにボタンが反応しないですよ、と相談したら、間髪いれず「「万」ボタンを押してください」と言われる。「数字ボタン」→「万ボタン」を押すと何事もなかったかのようにすんなとり画面に金額が表示される。
(1)「1」キーを押す
(2)画面 無反応
(3)「万」もしくは「千」ボタンを押す
(4)画面上に「1万円」みたく表示される
まあたいしたことないといえばたいしたことないのだけれど、
(1)「1」キーを押す
(2)画面 無反応
(3)あれ?おかしいな、
押せてなかったかな?と考え
再度「1」を押す
(4)画面 無反応
(5)とりあえず「万」ボタンを押してみる
(6)「11万円」と表示される
(7)11万円もおろさねえよ、
と悪態をついてやりなおす
といった状況が起こりうることは容易に想像されます。
行員さんの即答ぶり(あ、それは数字に続いて万ボタンをおしてください)からみても、結構な頻度で言われているんじゃないかな。
(1)「1」キーを押す
(2)画面に「1」と表示される
(3)それを確認してから「万」ボタンを押す
(4)「1万円」と表示される
このATMを設計したひとはどうしてこんなあたりまえのことができなかったんだろう。「1」ボタンを押したら、ちゃんと「1」って表示すればよいだけなのに。
ちなみにこのブログのコメント機能もフィードバックが悪いんですよね・・・。一生懸命コメントを書いて「投稿」を押しても反応していないように見えてしまうため、あれ?と思ってもう1回押すと同じコメントが2個投稿されてしまう、と。
操作をさせたらフィードバック! 忘れずに。
スパイスボックスは10月~9月が会計年度となっており、先週末がいわゆる「期末」、そして今日10月1日からは「新年度」。世の中よりひと足お先に「2008年度」に入りました。
初日の今日は9時から全社会議。
期初23人から1年で一気に45人まで増えたため、会議室はほぼ満席。来年からは場所も考えないと!
昨年実績の振り返りや、今期計画、中長期的な展開イメージなどを中心に。それに対し率直な意見や質問が結構出てきたりして。これから50人から100人規模になっていっても、この全社が一体になる感じやその中で自立した個々人が自分の考えをもってちゃんと質問する雰囲気は、ぜひぜひ維持したいものですね。
今年度は新たにいくつかのテーマを設定し強化していきます。ここでは具体的に書けませんが、全体のスキルアップ含めスパイスボックスがインタラクティブ業界でより機能すべくがんばりますので、今年度もスパイスボックスをなにとぞよろしくお願いいたします。
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