どうしても後回しになりがちな自社サイトのアップデート・・・。ようやく少し更新しました! ECサイト、キャンペーンサイト、クルマ選びサポートサイト。スパイスボックスの取り組み領域の幅広さを見ていただく一助になればと思います。
→実績一覧はこちらから。
高さ約400mのクリスマスツリーがSoftBank島@Second lifeに生えました。
ご鑑賞はぜひ画面フルサイズで(動画右下Fボタン)。
個人的には、45秒目あたりから、ひゅーっとするのがとっても気持ちいいです。
今回、クリスマスということで、ツリーや島に色んな仕掛けをしました。
そのへん詳しくはMiyaoka Hitchcockさんのところで。

「あ、このページおもしろいかも。A子ちゃんに教えてあげよ!」と思ったとき、どうしてますか? 新しくメールを作成して、アドレスをコピーして、ホームページのタイトルを書いて、これいいよ、って書いて、A子ちゃんのメールアドレスを入れて、って感じですよね。
この「このページを友だちに教える」機能をホームページ内に簡単につけてしまおうというツールを試しにつくってみました。「バズシール」。ブログなどのサイドバーやエントリー(記事)にタグを貼り付けておくだけで、ホームページ上から相手のメールアドレスと自分のメールアドレスとメッセージとを入力することで、ともだちにページをおすすめすることができます。
とはいえ、こういった機能じたいはこれまでも無数にあったわけで、今回のポイントは2つ。
(1)共通タグを貼るだけの簡単設置。
(2)おすすめされたページを集計し、ランキング。
とくに(2)のほうは、(まあしばらくはそんなことないでしょうが)みんながこのツールを使い始めると、多く送られている記事=クチコミが見えてくるんじゃなかろうか、なんて淡い気持ちもあったりします。
ブログやホームページのオーナーの方、試してみませんか~?
http://labs.spicebox.jp/buzzseal/
将来的にはモバイル対応するともっと使えるようになるかもしれませんね。あとは、SNS内の友だちにも送れるようになるとか。
先週末、オフィス移転しました!!!
月曜日から恵比寿ガーデンプレイスで働いています。以前いた33階ではなく16階です。電話・ファックスには変更ありません。
会議スペースがまだ仮パーティションだったりはしますが、前より勤務スペースが広くなり、快適な感じです。なによりもトイレ環境が格段に改善されたのが一番かも!?
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150-6016
渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー16F
恵比寿ガーデンプレイス郵便局 私書箱5003号
tel 03.5449.7488
fax 03.5449.7487
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ガーデンプレイスはいまバカラの巨大シャンデリアはじめイルミネーション真っ盛り。ぜひ遊びにいらしてください。
日経ビジネスの2007年12月10日号に出ていた記事。(日経BPオンラインで冒頭が公開されており、会員登録すれば全文読めます。)
記事で取り上げられているコカ・コーラの実験内容は興味深い内容ではあったものの、インターネット広告にかかわっている立場としては記事の仕立て方に理解に苦しむ点があったため、この記事を読んでホホーソウナノカネットコウコクハバンノウジャナイノカなんて思うひとがもしかしたらいるかもしれないので、ちょっと長いけれどいちおう書き記しておきます。
# 検索してみたところ「ワーディングラボ」のasotetsuさんや「日々雑感」のrsato12さんも似たような趣旨ですでに書かれています。
+++
「ネット広告万能」の死角
テレビに代わる有力メディアとしてインターネットが急速に台頭。ネット広告はラジオや雑誌を追い越し、テレビの牙城をも崩す勢いだ。だが、日本コカ・コーラの実験ではネット最強説を覆す結果が出た。
+++
ってあるけど
(1)asotetsuさん、rsato12さんも指摘しているように、「ネット広告万能」「テレビの牙城をも崩す勢い」「ネット最強」だなんて、いったいいつ誰がそんなことを言ったのだろう。通販やコミュニティという視点ではインターネットはすでに世の中に対し大きな変化を与え始めているだろうが、少なくとも広告、それもネット通販や契約獲得に直結した獲得型広告ではない(コカコーラのような)ナショナルクライアントのブランディング型広告についていえば各社ともネットという媒体の可能性を感じてはいるものの決定打は見つかっておらず日々試行錯誤を繰り返している、というのが現状じゃなかろうか。いくら“ネット”を見出しにつければひきが強い(のではないかと推測)からといって、こういう見出しを書かれ、それが日経という媒体特性上広告主の偉い方々のインターネットに対する過度な期待と失望とにつながるのは、インターネット広告にとってあまり望ましいことではない。
(2)それよりもなによりも、そもそもコカコーラの実験あるいはコカコーラの副社長は「ネット広告は効かない」なんてひとことも触れていないように読めるんですけど。。。コカコーラの人が言ってるのは、テレビ一辺倒よりも交通広告と屋外広告への配分を高めたほうがよいことがわかった、ってことだけで、ネットについては言及していない。だいたい実験配分比率が屋外広告=40%、テレビ=37%、交通=11%なのに対しインターネット=2%とそもそも最初からほとんど使ってない(ネット広告を重視していない?)わけだし。
「ネット広告万能」なんてことよりも「ネットをマーケティング・コミュニケーションの1媒体として活用したいが悩んでいる。自分じゃバナーをクリックすることもあまりないし、仕事の調べ物でもない限りわざわざ企業サイトに行くこともないし。」あるいは「会員登録やネット購入のアクション誘発としては確実にネットは有効だが、一般流通商品についてはまだまだ試行錯誤が必要だなあ。」っていうのがマーケティング担当者の実感じゃなかろうか。(実際コカコーラの実験でもネットに2%しか割いてないし)
インターネットというメディアをどうとらえ、どう活用していくか、については、bk1などで活躍されていたsmashmedaの河野武さんの話のほうがよほど役に立つと思われるので、未読な方はどうぞ。
時間や空間という現実の制約から解放してくれること(=コミュニケーションコストの低減)こそインターネットの価値だってのはそのとおりだと思う。閲覧環境も日々向上している中で、今後はもっとインターネットの本質的な価値をとらえた、ダイナミックなライブコミュニケーションを企んでいくべきなんでしょうね。
(↓講演の資料は必読!)
http://smashmedia.jp/files/CA-20071126.pdf
# とはいえ今回の記事。交通広告が少なくとも飲料カテゴリーにおいては態度変容(実際に飲むようになった)に影響を与えたという結果は興味深い。
これってひとつには「他媒体に比べた時の接触時間の長さ」(テレビはせいぜい15秒か30秒だし、雑誌や新聞だとどれくらいだろう、仮に目がとまっても30秒程度? ネットのバナー広告なんかだともっと瞬間的。対して交通広告とくに車内広告は掲載面の前にいる時間がより長い。)の影響だろうし、
もうひとつには「リーセンシー(直近性)の高さ」(電車の場合、降りてすぐにアクションが可能。とくに飲料などの場合には)が有効に働いているということであろう。
もっとも、他の商品カテゴリーの場合はどうだろう、とか、リーチの少なさ(電車に乗る機会が少ない人は見ない)はどうカバーするのだろう、とか、交通広告にもいくつかの弱みはあり、当然のことながら万能であるわけはないのだ。だからといって、『「交通広告万能」の死角』なんて声高に主張するひとはいないですよね。
結局案件ごとに知恵を絞りながら、そのとき最善と思われる策を打っていく、ってことに終わりはないのかもしれません。
忘年会というわけではないのに、なぜか身近でパーティーラッシュ。
まず最初は博報堂の「こどもごころ製作所」1周年。
博報堂の企業内大学であるHAKUHODO UNIV.(通称:博報堂大学)が「こどもごころ製作所」というプロジェクトをたちあげています。
大人が無意識のうちに従ってしまっているいろいろなルールや恥を取り払うための心持ちとしてもう一度「こどもごころ」を見つけよう、という活動です。
始まったばかりの活動なのでサイトコンテンツはまだまだこれから拡充って感じですが、好評なのが「おとながこどもに相談室」。これはまあ見てもらえればわかるので、ぜひ一度ご覧になってください。
それから直近のイベントでは「クラヤミ食堂」。目隠しをして料理を食べるイベント。見えないからこそ想像力が働き、同席したひととの会話がはずむ。らしい。ごめんなさい、前回行けなかったので今回のクリスマスバージョンには参加します!
12月19日(水)、20日(木)に開催され、20日(木)は完売らしいですけど、19日(水)は若干席がある(12月12日13時時点)とのことなので、ご興味ある方はぜひ!!※12/14追記:19日、20日ともに完売だそうです!
思い起こせば(?)1年前、こういうプロジェクトが始まりそうなんだけどWebをどう絡ませるとおもしろい?というごくごく軽い投げかけを受けたところから、スパイスボックスと「こどもごころ」との関係が生まれました。なんだかよくわからないけれどおもしろそうだから仲間に入れてもらっちゃおう、というそのときの好奇心がいまにつながっていることを思うと、このプロジェクトへの参加そのものが「こどもごころ」なのかもしれません。
こどもごころ製作所Webサイト
http://www.kodomogokoro.jp
クラヤミ食堂のお申し込みはこちら!
http://www.kodomogokoro.jp/#/workshop/kurayami0712/
+ + +
つづいて、カヤックの新オフィス移転&どんぶりカフェオープン記念。
「量が質を生む」というスタイルのもとあいかわらずいろんなものを「つくりつづけている」カヤックが、新オフィスの1階に「bowls」というどんぶりカフェを作ってしまいました。
どんぶりの底に「あたり」が出るとどんぶり勘定でエイヤと値引きがあったり、店内にどんぶりタワーがあったり、どうせやるなら楽しくやろうという姿勢がかっこよい。
それにしてもカヤックの新オフィス。芝浦のボーリング場を改装したTBWA\HAKUHODOオフィスなどをてがけているクライン・ダイサム・アーキテクツ(KDa)と作ったらしいですけど、卓袱台のある畳を縁側的にデスクスペースが取り囲んでいたり、ミーティングスペースもくつろげる雑魚寝仕様?だったりと、とことん楽しんでいます。
こういうのが「こどもごころ」なんだろうな。
肝心の畳の写真が撮れなかったので、こちらのオフィスツアーをどうぞ。
http://www.kayac.com/event/move
# そういえばスパイスボックスも今週末(15日)にガーデンプレイスに戻ります! 以前いた33階ではなく16階ですが。 引っ越しについては改めてお知らせしたいと思います。
日ごろいろんなメールをやりとりをしている中で、あ、こういうメールっていいな、とか、これは自分でも使ってみよう、と思ったネタを書きとめてみます。
*************
【1】返信をもらうためにはタイトルに「宛名」を書こう。
*************
たとえば田中さんにデザイン案を確認してほしいなら
「デザイン案について」
ではなく
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田中さん デザイン案ご確認ください
---------------------------------------
というようにタイトルに名前を入れてみる。さすがにこう書かれるとスルーしづらいでしょ。あるいはCCに入ってたひとが、田中さん宛に確認メールきてましたよって注意を促してくれるかもしれない。
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【2】タイトルで目立たせたいところに、【】や★をつける。
*************
さきほどの
「田中さん デザイン案ご確認ください」
で言えば
---------------------------------------
★田中さん★ デザイン案ご確認ください
---------------------------------------
【田中さん】 デザイン案ご確認ください
---------------------------------------
って目立たせることで、メール洪水の中に埋もれにくくなる。ただしやりすぎるとスパムっぽいのでほどほどに♪♪♪
*************
【3】(×)(○)を使う。
*************
「打ち合わせの日程が変更になりました。12月13日ではなく14日でお願いします。時間は変更ありません。」なんて重要な内容はだらだら書くと瞬時に読みとれず誤解のもと。
そんなときは
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打ち合わせの日程が変更になりました。
(×)12月13日(木) 17時~
(○)12月14日(金) 17時~
時間は変更ありません。
---------------------------------------
って書いておくと伝達ミスが減る。
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【4】「要件は○点あります」と書いて各要点に(1)をふる。
*************
「お願いしたいことは、タイトル部分の色変更、これはもう少し濃い青にしてください。それからコピーの文言も修正があります。「お客様」ではなく「お客さま」にしてください。」
こんなメールも頭に入りにくい。
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お願いしたいことが2点あります。
(1)タイトル部分の色変更
(×)薄めの青
(○)もう少し濃いめの青
(2)文言変更
(×)お客様
(○)お客さま
---------------------------------------
これならだいじょうぶ。まず最初に2点と書くことで、あ、2つあるのね、という了解がつくれるから。
(1)(2)手法は、箇条書きだけでなく、超長いメールにも有効。段落の頭ごとに数字をふっておくと、最後まで読まなきゃという気になってもらいやすい。
*************
【5】インデントや箇条書きを多用する。
*************
ざっとメールを見て読みづらいなあ、というときは、行頭にタブやスペースを入れることでメリハリをつける。
その点、秀丸メールの「行頭のタブ文字で
段落全体をインデントする」って機能がお
そろしく便利なんだけれども、会社のルー
ルでOutlookしか使えない・・・。
という感じで。メール文面をコピー&ペーストして使おうと思うと余計な空白が入ってしまうというデメリットはあるものの、そもそもメールってある桁数で改行が入ってるものだから気にしない。
*************
【6】代名詞を使わず具体的に書く。
*************
「上記の件」って書かれると、何の件だっけって思ってしまう。「デザイン確認の件」って具体的に書いたほうがよい。何の件だっけなんて相手に考えさせたら負け。
「例の件」「そちらについては」なんてのも同類。瞬時に理解してもらうために代名詞を極力排除しよう。
*************
【7】署名をつける。少なくとも電話番号を書いておく。
*************
メールでやり取りをしていてもちょっと電話で確認したくなることはよくある。そんなときに署名がついていると名刺を探す手間が省けるのでうれしい。しかしメールの往復が続くと署名部分がジャマになって文脈を追いづらくなるのも事実。だからつい省きがち。
そんなときは
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以上、ご検討よろしくお願いいたします。
山本
03-1234-5678
---------------------------------------
ってくらいは書いておこう。相手が名刺を探したり携帯電話の電話帳を調べたりといった3分ほどの時間を節約できる。
えっと10個書こうと思ったけど、ネタが尽きたので今日はこのへんで。
# てな偉そうなことをアップしようと思った矢先に、某取引先に送ったメールがうまく伝わっていなかったことが発覚しがっくりとくる。メールはむずかしいですね。
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