スパイスボックスとセプテーニ オンライン・リード・ジェネレーション広告分野で事業提携 ~ 日本初となる広告商品を共同開発、販売へ ~
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- スパイスボックス
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- 2008/3/25,10:37
平成20年3月25日
Press Release
株式会社スパイスボックス
株式会社セプテーニ
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スパイスボックスとセプテーニ
オンライン・リード・ジェネレーション広告分野で事業提携
~ 日本初となる広告商品を共同開発、販売へ ~
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株式会社スパイスボックス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:田村栄治、以下 スパイスボックス)は、株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野村宗芳、証券コード:4293)の連結子会社であり、グループの中核事業会社である株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光紀、以下セプテーニ)と、この程、オンライン・リード・ジェネレーション広告分野で事業提携し、日本初のCo-Registration(コ・レジストレーション)型リード・ジェネレーション広告サービスとなる「AdLead(アドリード)」を共同で開発し、2008年8月を予定として同商品の販売を開始いたします。
▼オンライン・リード・ジェネレーション広告とは
リード・ジェネレーションとは、ダイレクト・マーケティングの手法の1つで、潜在的顧客(=見込み客)の獲得を目的に行う様々なコミュニケーション施策を指します。広告主は、何らかの方法で見込み客(これを「リード」といいます)を獲得し、この見込み客に対して、その属性に応じたEメールや電話、ダイレクトメール、訪問営業等の適切なアプローチを行うことで、見込み客を自社の顧客としていきます(図1)。顧客となる見込みの高い客層に対して、属性に応じた効果的なアプローチが行えることから、米国では効率的な顧客獲得手法として急速にそのサービス市場が拡大しております(図2)。
今回、スパイスボックスとセプテーニが取り組むオンライン・リード・ジェネレーション広告(以下、LG広告)は、リード・ジェネレーションに関するサービスの1つで、見込み客獲得を目的に展開するウェブ広告です。
LG広告は、米国においては数多くの企業に利用されていることから、今後、日本でもそのニーズが飛躍的に高まることが予想されます。

図1:リード・ジェネレーション概念図

図2:米国でのリード・ジェネレーションの市場推移
※出典:IAB 各年、上半期データによる
▼「AdLead(アドリード)」の概要
スパイスボックスとセプテーニが開発・提供する日本初のLG広告サービス「AdLead(以下、アドリード)」は、米国でCo-Registration(コ・レジストレーション)型のLG広告と呼ばれる仕組みを利用しています。
この仕組みは、あるサイト(提携メディアサイト)において会員登録等を行おうとするユーザーに対してLG広告を露出し、登録情報の広告主への提供の許諾を得ることで、提携メディアサイトにおける登録情報(例:氏名、メールアドレス、住所等)を獲得し、広告主へ提供するというもので、広告主は、ユーザーを自社サイトに誘導したり、新しいサイトやページを作成したりすること無く、直接的かつ簡便に見込み客の獲得ができるようになります。広告主へは、システムの初期設定費用、月額のシステム運営管理費用、および見込み客情報単価に獲得した見込み客数を乗じた費用が課金されます。
一方、ユーザーが会員登録等を行う提携メディアサイトでは、これまで広告スペースとしては利用しにくかった「会員情報登録画面」や「サービス申し込み画面」を、利益を生み出すスペースとして活用することが可能になります。
このようなCo-Registration(コ・レジストレーション)型LG広告では、多くの有力サイトと提携して見込み客との接触機会を増加させることと、見込み客のニーズにマッチした広告配信を実施することが重要な要素となります。
このため、アドリードでは、大手ポータルサイトや大手専門サイトなどを中心としたメジャーなインターネットメディアの協力を獲得し、LG広告の露出を高め、見込み客獲得機会の増大を目指します。
同時に、アドリードは、ユーザーが登録・申し込み画面で入力する情報に基づいた広告の最適化配信機能を保有し、見込み客獲得率の向上、高品質な見込み客情報の獲得を実現いたします。
【サービス概要図】

【掲載イメージ図】
※あくまでもイメージ図になりますので、サービス提供時には表示方法が変更される場合があります。

【AdLead広告サンプル拡大図】

▼販売開始時期と売上見込み
現在開発中のアドリードは、2008年6月をめどに開発を完了し、一部広告主および媒体社に対して一定期間の試験提供を開始し、その後の正式サービス開始を予定しております。
なお、事業開始初年度の売り上げは約2億円を見込んでおります。
以上
本件についてのお問い合わせ先 :
- オンライン・リード・ジェネレーション広告サービス「アドリード」についてのお問い合わせ
株式会社スパイスボックス
担当: 大坪・佐藤
TEL: 03-5449-7488
Eメール: adlead@spicebox.co.jp
株式会社セプテーニ
担当: 森山・加藤
TEL: 03-5363-7227
Eメール: adlead@septeni.co.jp
- 取材等に関するお問い合わせ
株式会社スパイスボックス
担当: 経営管理局 古川
TEL: 03-5449-7488
Email: info@spicebox.co.jp
株式会社セプテーニ・ホールディングス
担当: 広報・IR室 濱田
TEL: 03-5363-7336
Email: koho@septeni-holdings.co.jp
<会社概要>
■株式会社スパイスボックス
代表者:代表取締役社長 田村 栄治
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー16F
社員数:48名(2008年2月現在)
事業内容:インタラクティブ・エージェンシー
■ 株式会社セプテーニ
代表者:代表取締役社長 佐藤 光紀
本店所在地:東京都新宿区大京町24 住友外苑ビル
社員数:223名(2008年2月現在)
事業内容:インターネット広告事業
日テレ系列で日曜日のあさ7時から放送している「所さんの目がテン!」の中で、スパイスボックスが取材協力を行いましたー。
昨日(2008年3月16日)放送の「なぜお札が戻ってくる?自販機」の中で、「様々な商品が並ぶ自販機。しかし、その並べ方には、私達の知らないある法則があり、商品を置く位置しだいで大きく売上に差が出るというのです。そこで、様々な種類の商品が並ぶ自販機でどれが売れるか、合計200人に協力してもらう大実験を行いました。思わずボタンを押してしまう驚きの法則と、それを裏付ける人間の心理に迫ります。」というコーナーがあり、その裏付け部分として「アイトラッキング調査」を使っていただいたのです。
自動販売機で左上の商品の売り上げが高いことの原因仮説として、そもそもひとの視線は左上に集中しがち、ということを傍証するために、アイトラッキングを使いました。
撮影場所はスパイスボックスの会議室。自動販売機の配列に並べた動物などのアイコン画像をPC画面にうつし、ひとの視線がどういう風に移動するかをアイトラッキングのシステムを使い観察。
すると、(Webの世界でもよく言われているとおり)ひとの視線は左上からZ字に移動していくんですね。被験者になったスパイスボックスの社員たちもテレビデビュー(?)を果たし、なかなかおもしろかったです。
興味深かったのは同時に被験者になった“アラビア語が母国語のひとたち”。アラビア語は「右から左へ」読むわけですが、なんとというか予想通りというか、彼らは同じ画像をみたときに右から左へ、「逆Z」に見ていました! 小さいころからの社会環境がひとの行動に与える影響は相当大きなものなんですね。
・1万円でとりあえず御社ホームページの見られ方を動画で納品する「アイトラッキング.jp」はこちらから。
・より本格的なアイトラッキング分析ももちろん行っています。お気軽にお問い合わせください。
ちょっと出遅れなのかもしれませんが、b3_annexさんのブログを見ていて知りました。「ロングテール」の生みの親であるクリス・アンダーソン氏の次の著作は「Free」というタイトルであり、書籍に先駆けWired誌3月号に"Free! Why $0.00 Is the Future of Business"という長文記事が掲載されているとのこと。
Webにも掲載されているのでつたない英語力でざっと見てみました。かなり勝手に解釈したり勝手に付け加えているので信用しないでほしいのですが、
- デジタルテクノロジーによって帯域(データのやりとりと言ってもよいかも)とストレージ(データの保管)、プロセッシング(情報処理)にかかるコストが急激に低下し、インターネット上のさまざまなサービスの無料化が進んでいる。
- かつて25MBの容量で年間29.99ドルしたYahoo!のプレミアムメールもいまや容量無制限で無料だし、ニューヨークタイムズだって無料化に踏み切った。
- 「無料」というのは「安い」というのとは異なり、すごい力をもっている。どんどんバイラルに広がるからだ。
- そこにあるのは経済学で言われているような「欠如の経済」(足りないから何か得ようとすることで生まれる経済)ではなく、まったく正反対の「潤沢の経済」(いくらでも自由に使えるから使うことで生まれる経済)と言ってもよいかもしれない。
- かつて原子力発電の黎明期、原子エネルギー委員会の委員長が「これで電気はメーターがいらなくなるくらい安くなる」時代に入った、と宣言した。実際には原子力の安全性を確保するために莫大なコストがかかるためそうはならなかった。だが、実際にもし電気が無料になっていたらどうなっていただろう。どのビルの空調もまわしっぱなしだろうし、電気がタダならバッテリテクノロジーの改善に真剣にとりくむだろうからみんな電気自動車に乗っているかもしれないし、巨大な淡水化装置をがんがんに動かして海水から水をつくることで水不足問題や砂漠化問題も解消できたかもしれないし、二酸化炭素排出問題も落ち着いたかもしれない。地球温暖化なんて言われることもなかったかもしれない。
- 無料だからこそどんどん使う。無駄遣いも気にしない。じゃんじゃん使えるからこそ、それが社会を動かす原動力になりうる。
- 電気代は実際には無料にならなかったが、デジタルテクノロジーはほとんど無料になってしまった。無料Web世代が台頭し、じゃんじゃん無駄遣いし、新しい使い道を見つけていくことだろう。「無料」はうれしいことだし、実際に「無料」を手にしつつあるのだから。そうこうするうちにいつの間にか世界は変わっていくことだろう。
って、かなりおおざっぱなまとめだし間違ってたりもするかもしれませんが、要は「無料」になることで何が変わるかっていうと、気にせずじゃんじゃん使える」ってこと。そうすると何かをやろうと思ったときにお金のかかる方法で解決しようとするよりも、タダな方法で解決しようとするでしょう。そうするとそのタダの方法がどんどん使われることになるし、そこにフォーカスが集まることでさまざまな改善が生まれることにもなるから、ますます勢力をのばしていくはず。インターネットがもたらす無料社会はその意味で経済にとって世界にとって大きな大きなインパクトがあるだろう。
みたいなことなんですかね。よくわかってないですが。
で、そうした無料化の流れってのはインターネットだけでなく他のビジネスにも、たとえば飛行機とかCDとかってところにも広がっていく。コピー用紙の裏に広告を入れることでコピーを無料に、みたいなのはまさにこういうことなんだろうな。
「無料」のリソースを活用して実現するビジネス、あるいはいま有料なものをいかに「無料」にするか、っていう視点で考えてみるのもよいかもしれませんね。(百式風)
東大の原島・苗村研の研究発表のお手伝いをしました。
現実の板を揺らすとSLの板が揺れる実験(制作:みやお課さん)
先日リリースしたテトテの「似顔絵自動生成エンジン」が、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」内の「トレンドたまご(トレたま)」で紹介されました!
テレビ東京さんのホームページで動画が見られます。わかりやすくまとめていただいているのでぜひご覧いただければと思います。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/toretama/080303.html
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