ずいぶんとブログ更新をさぼってしまいました。。。
気を新たにまたちょこちょこ書いていきます。
で、ひさびさの記事は本の紹介。
遅ればせながら
『広告コピーってこう書くんだ!読本』
を、読みました。
元博報堂のコピーライター谷山さんの本。
コピー入門とはなっているものの、企画全般の入門書としてひさびさによい本だと思ったのでとりあげてみます。(とくに若いひとは、ぜひ)
(手元にないので正確ではないですが。。。)
■他人の仕事をみて「なんかいいよね」って思ってる限り一生受け手のまま。送り手にはなれない。「なんでいいんだろ」を常に考える「発想体質」になること。
■散して→選んで→磨き上げるが、基本プロセス。少なくとも最初は100本書く。
■100本書くためには、自分の趣味や視点にこだわるとだめ。このひとならどう思うか、いろんなひとの立場に立てること。
■1本の偶然のホームランは素人でもうてる。コンスタントに一定以上のアウトプットを繰り返し出せるのがプロ。
■直接の受け手がいいねえと思うでなく、受け手が別の人に伝えたくなるかどうか、伝えやすいか、が、企画の広がりのポイント。企画時から、受け手がだれかにその企画をどう伝えるかを考えよう。
みたいな、ことが書いてます。
どんな業務にもいきる話だと思うし、読むと前向きな元気が出てくると思うので、秋の夜長にどぞ。
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