サービス 2015.04.07_Tuesday

顧客とブランドをつなぐ新広告コミュニケーションツールとして、
トヨタ自動車が、ダンボール製VRゴーグルMilboxを採用

株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)は、当社が3月より販売を開始したダンボール製VR(バーチャルリアリティ)ゴーグルMilbox(みるボックス)が、顧客とブランドをつなぐ新たな広告コミュニケーションツールとしてトヨタ自動車株式会社(本社 愛知県豊田市、代表取締役社長 豊田章男)に採用されましたので、お知らせいたします。


Milbox(みるボックス)は、デジタルエージェンシー(デジタル総合対応型広告代理店)であるスパイスボックスが、今後活性化が見込まれるVRマーケティング市場を開拓するための新製品と位置付けて開発したものです。手持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、組み立て式のダンボール製ゴーグルに設置することで、安価に誰でもバーチャルリアリティ世界を疑似体感することができます。

このたびのトヨタ自動車をはじめ、現在さまざまな事業会社から新しい広告コミュニケーションを実現するためのツールとして引き合いをいただいており、今後も広く販売を行っていく予定です。


■トヨタ自動車による採用について

トヨタ自動車では、お客様と直に接することができる全国の販売店で、お客様にブランドや製品価値をよりわかりやすく的確に理解していただくための新しいコミュニケーション方法を模索していました。そのなかで、バーチャルリアリティ世界を通して伝えることができるMilboxの機能性の高さ、斬新さ、および低価格性、組み立てるだけの手軽さなどが評価され、採用が決定しました。


■トヨタ自動車によるMilboxの利用方法

トヨタの販売店(※)に、専用のMilboxを設置いたします。Toyota Safety SenseアプリをダウンロードしたスマートフォンをMilboxにセットすることで、トヨタ自動車が開発した衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」(参考URL:http://toyota.jp/anzen_anshin/tss/ )の機能を疑似体感することができます。(※)カローラ店、ネッツ店(一部店舗除く)から導入を開始。

現在体験できるメニューは、2種類。

① 追突による事故に備えるプリクラッシュセーフティーシステム(レーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで前方の障害物を検知し、衝突回避もしくは被害軽減をはかるブレーキシステム)動作の疑似体感

② 車線逸脱による事故に備えるレーンディパーチャーアラート(車線逸脱の危険をドライバーに知らせるシステム)動作の疑似体感

トヨタ  
「Toyota Safety Sense」仕様のMilbox 

Milbox 
Milbox(みるボックス)  
             

■参考URL
・Milbox(みるボックス):http://www.milbox.tokyo

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株式会社スパイスボックス 広報担当 松田純子

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