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インターネットという新しいツールを用いた、企業と消費者との間の質の高い効果的なコミュニケーションの設計を「デジタルコミュニケーションデザイン」と定義づけ、その実現を通じてより多くの企業がインターネットを積極的に活用すること、その結果消費者の生活がより便利・活発になることに貢献したい、という想いのもとにスタートしたのがスパイスボックスです。
「この会社にとって最もよいインターネットの活用法は?」「この商品を売るために、インターネットが果たすべき役割は?」「サイト制作と集客施策との予算配分は?」など、大手広告代理店が得意とする上流工程での総合的なコミュニケーション戦略から立案し、かつその戦略を具現化するための実際のアクションの遂行まで一貫してできることが最大の強みです。また、メンバーの経歴や担当している大手ナショナルクライアント企業の特性から、オンラインとオフライン両面から「伝える」視点を持って、オフラインとのクリエイティブ連動、キャンペーン・プロモーションの構造設計を行なうことも得意とします。
一方でスパイスボックスでは、武器となる各種新サービス/商品の開発・事業化を推進しています。海外から導入した最新ネット技術の国内独占販売や、DACとのグループシナジーを活かしたダイナミックなビジネス展開など、クライアント企業のインターネットコミュニケーションの効果効率の改善を目指します。
このように“インタラクティブエージェンシー”という新しい業態を打ち立て、日本No.1のポジションを確立することを目標とし、今後も急速な勢いで会社を成長させていきます。