数字に命を吹き込む。

「分析人員が足りない」「施策に活かせていない」「適切なKPI策定ができていない」など、多くの企業が悩みを抱えています。私たちのデータ分析の特長は、ただ分析してレポートするのではなく、マーケティング戦略全体を見渡し、次の有効な打ち手へとつなげる具体的な提案を行うこと。

データはデジタル化されても、戦略とアイデアを考えるのはあくまで“人”。スパイスボックスには広告マーケティング領域のデータ分析の専門化が多数在籍しています。データ分析やKPI策定支援、また、データ統合のためのシステム構築のコンサルテーションなど、あらゆる課題に応えます。

私たちが提供する主な「分析サービスメニュー」

顧客分析

RFM分析などの手法で顧客購買データを“数字”として分析するだけではなく、誰が、どんな気持ちで商品を購入しているのかといった“顧客インサイト”まで踏み込んで分析し、顧客の人格を明らかにすることで、コミュニケーション戦略立案をサポートします。

広告・アトリビューション分析

Web広告やTVCMの出稿量がブランド指標や売上の変化にどのような影響を与えているのか。共分散構造解析などの統計処理を行うことにより、広告の効果を明らかにし、売上に対する広告予算配分の最適化を行います。

Webサイト分析・評価

Webサイトが狙い通りの役割を果たしているか。アクセス解析や定量調査によって、量的な検証を行うとともに、アイトラッキング調査やデプス調査で数値変動の要因をあぶり出し、確実に効果を上げるためのサイト分析を行います。

競合デジタル施策分析

競合分析として一般的に行う、広告出稿量や広告クリエイティブ分析に加え、独自のオンラインパネルを活用して、競合サイトのアクセス数や流入経路の把握・分析、競合サイト訪問するユーザーのWeb閲覧行動を把握すること等が可能です。

企業内データ診断やデータマネジメントツールの導入支援も行います

企業内データ診断

企業が保有する、顧客データ、売上データ、広告データなどの各種データ資産の状況把握をし、データマネジメント戦略を検討するにあたってのデータ整備を行います。インフラや体制の構築支援、分析指標策定など、企業データマネジメントのスタートアップを総合的に支援します。

プライベートDMP構築運用コンサルティング

プライベートDMPの構築は、コミュニケーションとシステムの両方の知見が必要になります。「コミュニケーションシナリオ」と「システムアダプテーション」の両面から構築を行い、事業推進のための戦略立案、プランニングを支援します。

KGI/KPI策定支援とPDCA

メディア出稿、ソーシャル施策など様々なマーケティング施策において、最適なゴール指標(KGI)と中間指標(KPI)の策定を支援します。また、継続的なモニタリングを通じて評価・分析を行うことで、マーケティング施策のPDCA運用を支援します。

データ分析・コンサルティング業務の実績例

このような課題を抱える方へ

  • 現状のデータ分析が集計レベルにとどまっており、次の一手につながらない。
  • データ分析体制が整っていないので、体制や運用面のサポートをしてほしい。
  • 自社では入手できない、競合の広告出稿状況やサイトアクセス状況などを知りたい。
  • 自社で保有するデータの整理やマーケティング活用方法について相談したい。
  • DMPやBIツールなど、データ分析を実行するためのシステム構築を相談したい。
  • デジタルマーケティングにおける適切なKPI設定が出来ていない。

データ分析やデータ活用でお困りなら、スパイスボックスにお任せください。

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