SNSデータを活用した新しい「採用コミュニケーション」活動を1年間実施。

パナソニック株式会社

2017年冬より約一年間、パナソニック株式会社さま向けにSNSデータを活用した採用コミュニケーション支援を行って参りました。

取り組み内容としては、スパイスボックスが提供するソーシャルリスニングプラットフォーム「THINK」を使い、SNS上の学生の口コミデータや「いいね!」などの行動データの収集、分析。

パナソニックが各Webメディアで発信しているタイアップ記事やその記事に関するSNS広告、採用広報メディア上で発信している記事が、SNS上でどのくらいエンゲージメントしているのか(※)を「THINK」で確認。そこで得た情報をもとに、「どんなメディア」で「どんな切り口」の情報発信をすればターゲット学生に情報が届くのか(エンゲ-ジメントするか)を把握し、情報発信のPDCAを回しました。

また、「THINK」を使って「企業名 × 新卒採用」「企業名 × 働き方」などで、自社と採用競合企業についてエンゲージメント数や口コミ内容を比較。得た情報を分析しパナソニックの採用ホームページのコンテンツ企画などへの活用も行われました。

成果

・ターゲット学生が知りたい情報をターゲット学生と親和性が強いメディアやSNSで発信することで、パナソニックの採用ホームページ各コンテンツの閲覧数が倍増しました。

⇒採用責任者インタビューページ:昨年同期比6.5倍
⇒社員インタビューページ:昨年同期比8.9倍

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