WORKS

データを起点としたSNS運用・キャンペーン設計、各媒体ごとの戦略的アプローチを実施

OVERVIEW

クライアント
キッコーマンソイフーズ株式会社
業種
食品・飲料
ブランド
キッコーマン豆乳
spiceboxの役割
SNS運用(X・Instagram)
SNSキャンペーン設計〜実行
広告配信

■ POINT

  1. プラットフォームごとに役割を定義し、各SNSのユーザー特性に合わせたコンテンツを展開
  2. 投稿ごとのパフォーマンスを迅速に分析し、コンテンツや戦略の再設計を実施
ご相談の背景・課題
SNS上での更なる話題化の創出と、ブランドエンゲージメントを高めるための持続可能なSNS運用戦略の再構築が求められていました。
ユーザー層の拡大と日常的な飲用習慣化を目指し、SNSのデータを基点とした戦略的なコミュニケーション設計をご相談いただきました。
スパイスボックスの
役割・実施内容

1.ターゲット設定と「飲むきっかけ」の整理

幅広いユーザー層に向けて、豆乳を日常的に飲んでもらうための「きっかけ」となるアカウント設計を考えました。

定性アンケートやSNS上の発話分析を実施し、生活者が豆乳を手にとるインサイトやアプローチすべきモーメントを整理・構造化しました。

 

2.プラットフォームごとにアカウントを設計

プラットフォームごとのユーザー行動に合わせて、以下のように明確な役割分担とKPIを設定しました。

 

X:タッチポイントの最大化・話題化

幅広い層との接点拡大とタイムリーな拡散・話題化を目的に、インプレッション数を軸に運用を設計。

拡散力を活かしたXでは、定常投稿におけるユーザーとのタッチポイント最大化を目指しつつ、定期的なキャンペーン施策を展開し、ターゲット層への認知獲得を実現しました。

Instagram:習慣化・ファン化の促進

「豆乳をもっと飲みたくなる/料理に使いたくなる」コンテンツを通じた飲用習慣の定着を目指し、保存数を主要のKPIとして運用しています。
投稿ごとの定性・定量分析により、高エンゲージメント(高保存)につながる勝ちパターンを推定し、日々の運用に活用。

投稿のコメント欄には「このレシピ試してみたい」「美味しそう」といった、購買・飲用意欲を示すポジティブな声も見受けられています。

 

レシピ開発にはインフルエンサーに参加してもらうことで、インフルエンサー独自のフォロワー層にもリーチできる情報拡散を狙っています。

 

クライアントからのコメント
キッコーマン豆乳のSNSは、単にフォロワー数を増やすための場ではなく、キッコーマン豆乳をより好きになっていただくための場にしたいと考えていました。
投稿を見て「面白い」「やってみたい」「誰かに共有したい」と感じてもらえるコンテンツづくりを重視しており、その実現に向けてスパイスボックス様にご相談しました。

分析から企画、運用改善まで幅広くサポートいただいており、私たちだけでは思いつかない切り口やアイデアで、ブランドの魅力を発信するうえで心強いパートナーだと感じています。

サービスの内容や具体的な支援範囲、費用など、お気軽にお問い合わせください。何ができるのかまずはお話しを聞いてみたい。ということでも構いません。弊社担当が対応させていただきます。