WORKS

「平成リバイバル」を起点にしたコミュニケーションで情緒的共感を創出

OVERVIEW

クライアント
白鶴酒造株式会社
業種
酒類
ブランド
ZIMA
課題
若年層を含む認知拡大、商材の再想起
spiceboxの役割
コミュニケーションプランニング
キービジュアル制作
コピー開発
動画制作
広告配信・レポート

■ POINT

  1. 「平成リバイバル」に重ね、世代を横断した情緒的共感を創出
  2. 楽曲認知をフックにターゲット層へのリーチを拡大
ご相談の背景・課題
「平成リバイバル」を軸に、平成生まれの25歳から当時平成を楽しんでいた50代までをターゲットにしました。
企画・コピーライティングとともに全体のプロモーション設計のご依頼をいただきました。
スパイスボックスの
役割・実施内容

①コピー開発

「平成リバイバル」を「記憶の再消費」とし、コピー開発を行いました。

以下、コピーライターの想いを紹介します。

 

同窓会で友人と学生時代を語り合う瞬間、家族と小さな頃を懐かしむ瞬間。そんなかつての記憶に再会する想いの起伏にこそ、人は共感しているのではないかと、個人的には思っています。

 

そして、ZIMAというお酒は、平成において若さとともに「イケている」象徴でもありました。当時のエネルギーやおしゃれさ、いつの日か思い出す青い春が内包されたZIMA。ORANGE RANGEさんの「以心電信」が持つ、あの頃を色鮮やかに思い出す音楽と歌詞の力。

「懐かしいなあ」とか、「あったなぁ」という記憶と、かつての青さを片手に、ZIMAという存在が、青が、また僕らを出会わせてくれる。

そんな言葉として生まれたのが、「またここで、あおう。」というコピーです。

 

②楽曲コラボ

「ORANGE RANGE」の名曲「以心電信」を起用したWebムービー「またここで、あおう。」を、2026年1月5日に「ZIMA JAPAN」公式YouTubeおよびSNSで公開。

 

平成の時代と共に歩んできたZIMAが、一時日本からの撤退を経て令和に再上陸した軌跡を、「以心電信」の歌詞に重ね合わせ制作しました。

 

平成の青春を過ごした世代へ、「離れていても、必ずまた出会える」というメッセージと共に、ホームビデオやフィルム写真のような質感を採用したことで、懐かしくも新しい乾杯の瞬間を届けます。

<Webムービー概要>

タイトル:「またここで、あおう。」

公開日時:2026年1月5日(月)18:00

使用楽曲:ORANGE RANGE「以心電信」

公開先 :ZIMA公式YouTube https://youtu.be/F9W00R-DPjI

クライアントからのコメント
ZIMA の歴史や再上陸の背景を深く理解したうえで、「平成リバイバル」という若年層にも響く切り口をご提案いただきました。
ブランドの本質を捉えたクリエイティブに落とし込んでいただき、非常に信頼しています。
また、企画からコピー開発、映像制作、配信設計まで一貫して伴走いただき、各工程での丁寧な提案と進行が心強いパートナーだと感じています。

サービスの内容や具体的な支援範囲、費用など、お気軽にお問い合わせください。何ができるのかまずはお話しを聞いてみたい。ということでも構いません。弊社担当が対応させていただきます。