WORKS
「カンデミーナグミ」のリニューアルを機に、若年層へのアプローチを強化。Web CMからリアル施策までをプロデュース
OVERVIEW

- クライアント
- カンロ株式会社
- 業種
- 菓子、食品
- ブランド
- カンデミーナグミ
- spiceboxの役割
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戦略立案
キャスティング
キーメッセージの開発
WebCM制作
キービジュアル制作
サイト制作
メイキング動画制作
ライブ会場でのサンプリング
広告配信の設計・運用
SNSキャンペーン設計・実行
■ POINT
- 若年層の日常に寄り添うWeb CM制作
- 5時間限定のXキャンペーンで話題化を創出
- ライブ会場でのサンプリングでUGC創出
- ご相談の背景・課題
- ブランドの更なる認知拡大を狙う中でも、特に大学生を中心とした若年層へのアプローチを強化し、ブランドとの接点を広げたいというご相談をいただきました。
- スパイスボックスの
役割・実施内容 -
1.ブランドのリニューアルに伴い、新たなキーメッセージ「よし、噛んで、やろっ」を策定。
「カンデミーナグミを噛むことで自分のペースをつかみ、目の前のことに自分らしく、心地よく取り組んでいく姿」を描いた新Web CMを制作。
「よし、噛んで、やろっ」をキーメッセージに設定し、カンデミーナグミが日々のさまざまなシーンで、自分のペースに乗るきっかけとなることを訴求しました。

また、ターゲット層と同世代でもあるシンガーソングライター・ふみのさんの新曲『ロックスター』を起用。
ご本人にもご出演いただき、クセになるハードな噛み心地と楽曲のリズムが重なり合う、「カンデミーナグミ」らしい軽快でエネルギッシュな映像に仕上げました。
【CM映像】
2.メイキングコンテンツ制作
撮影当日に密着したメイキング映像を制作し、WEBサイトに掲載。
CM本編の舞台裏や演者の素顔を届けることで、ブランドへの親近感や動画コンテンツとしての話題性を高めました。3.初日限定ハッシュタグキャンペーン
ローンチ初日に「5時間限定」のキャンペーンをXにて実施。
公式アカウントのフォロー、指定ハッシュタグ、CMの感想リプライを参加条件とし、賞品には「カンデミーナグミ1ヶ月分(現品)」をご用意。
短時間集中型の設計と魅力的なインセンティブにより、初動での大きな反響・話題化を実現。トレンド入りも果たしました。4.アーティスト初ワンマンライブ会場でのサンプリング
「小・中学生のときに食べたことはあるけど…」という層へ再想起してもらうとともに、ふみのさんと同じように「噛む楽しさ」を体感してもらう目的で、ふみのさんの初ワンマンZeppツアー(全3会場)にてサンプリングを実施。
現品に加え、ライブ会場で使える「うちわ型フライヤー」をセットで配布したことで、来場者がSNS上に自発的に投稿する多くのUGC創出に成功しました。
- クライアントからのコメント
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スパイスボックス様には、カンデミーナのリニューアルに伴うキーメッセージ「よし、噛んで、やろっ。」の策定から、ターゲットと同世代のアーティストの起用、SNSキャンペーン、ライブ会場でのサンプリングまで、オンラインとオフラインを横断した施策を一貫してご提案・実行いただきました。
若年層のリアルな日常に寄り添った「よし、噛んで、やろっ。」というメッセージは、ターゲット層の共感を呼び、Xでの反響にもつながっていると感じています。
今回の取り組みは、カンデミーナの新たなブランドの世界観を発信する大きな一歩となりました。
ブランドの方向性をともに考え、企画から実行までパートナーとして伴走いただいたことに感謝しています。
サービスの内容や具体的な支援範囲、費用など、お気軽にお問い合わせください。何ができるのかまずはお話しを聞いてみたい。ということでも構いません。弊社担当が対応させていただきます。