WORKS
Instagram共同投稿機能を活用した、ブランド資産へと還元するトライブマーケティング
OVERVIEW

- クライアント
- ロアカー ジャパン
- 業種
- 菓子、食品
- ブランド
- ロアカー(ウエハース)
- spiceboxの役割
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SNS運用(X、Instagram)
トライブインフルエンサーキャスティング
クリエイティブディレクション
広告配信
SNSキャンペーン
■ POINT
- 「トライブ」の徹底的な分析による、ロジカルなキャスティング
- 「共同投稿機能」による、公式アカウントへの還元と資産化
- ご相談の背景・課題
- SNSキャンペーンによるフォロワー獲得と維持が一定の成果を上げる中、フォロワー数の拡大に加え、ブランドへの共感や関与をいかに高めるかが次の課題となりました。そこで、キャンペーンを起点とした接点づくりだけでなく、ブランドの価値に深く共感し、中長期的にエンゲージメントを築ける「真のファン」との接点構築を目指しました。
- スパイスボックスの
役割・実施内容 -
中長期的にブランドへの共感を育み、エンゲージメントの質を高めるため、ブランドへの熱量が高いトライブ(コミュニティ)に焦点を当てたインフルエンサーキャスティングを実施しました。
今回は親和性の高い「おうちカフェ」「楽しく子育て」の2トライブから計4名のインフルエンサーを選定し、Instagramのリール動画を投稿。制作にあたっては、彼ら独自の「世界観」を最大限に尊重しました。提示した訴求ポイントの中から、インフルエンサー自身が共感できるものを選んでもらう手法をとることで、広告感を抑えた自然なコンテンツを実現しました。
Instagramの共同投稿機能(コラボレーション機能)を活用し、さらに広告(AD)によるブーストを掛け合わせる施策を展開しました。
これにより、インフルエンサーのフォロワーへ「ロアカー公式アカウント」の存在を強力にアピールすると同時に、公式アカウントのフィード上にも高品質なコンテンツを「ブランドの資産」として蓄積していくことが可能になります。

- 活用ソリューション
- トライブインフルエンサー
- 成果
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トライブインフルエンサー×共同投稿×ADブーストを組み合わせた施策により、リーチ拡大と共感醸成を両立。従来のキャンペーン起点のフォロワー獲得ではなく、ブランドの価値観や世界観への共感をベースとした「質の高いフォロワー」の獲得に成功しました。
さらに、獲得したフォロワーは施策終了後も高い継続率を維持し、3か月後も安定したフォロワー基盤を形成。ブランドとの中長期的な関係構築につながるファン獲得モデルとして有効性を実証しました。 - クライアントからのコメント
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フォロワー獲得の「量」から「質」へとKPIを進化させる中で、本施策はブランド資産の強化に貢献しました。特に、ブランドへの熱量が高いトライブ(コミュニティ)を起点にしたアプローチは、従来のキャンペーン施策では得られない質の高いエンゲージメントを創出しました。
獲得したフォロワーの定着率も高く、ブランドとの中長期的な関係構築において有効なモデルケースになったと評価しています。
サービスの内容や具体的な支援範囲、費用など、お気軽にお問い合わせください。何ができるのかまずはお話しを聞いてみたい。ということでも構いません。弊社担当が対応させていただきます。