WORKS

Xトレンド入り!テレビ×デジタル×リアルを繋ぐ、ピュレグミ「咲け、ときめく私。」クロスメディアプロモーション

OVERVIEW

クライアント
カンロ株式会社
業種
菓子、食品
ブランド
ピュレグミ
spiceboxの役割
戦略立案
キャスティング
キーメッセージ開発
テレビCM制作
キービジュアル制作
特設サイト制作
縦型動画制作
商業施設コラボ&イベント
広告配信の設計・運用
SNSキャンペーン設計・実行

■ POINT

  1. メッセージ性を最大化するキャスティング・コピー開発によるテレビCMの制作
  2. デジタル施策に加え、オフラインでの接点も創出
  3. ファン心理を捉えた長編WebCMの制作
ご相談の背景・課題
・ブランドロイヤリティ向上に向けた、情緒価値の訴求
・F1離反層の再購入促進
スパイスボックスの
役割・実施内容

自分のときめきや好きなものを、堂々と「好き」と言える自信がほしい。

周囲の目を気にする自分から、一歩踏み出したい。

そんな想いを抱えながらも、自分の“トキメキ”を心の中にしまい込んでしまっている状態を、「トキメキ封印」と定義。

 

好きなものはあるのに、周囲の目を気にしてうまく表現できない人たちの背中を押し、“トキメキの解放”を促すコミュニケーションを展開しました。

 

キーメッセージは、「咲け、ときめく私。」

新生活で新しいことに挑戦する人や、自分らしく一歩踏み出したい人に寄り添いながら、ピュレグミが“トキメキの解放”を応援するブランドであることを表現しています。

 

メッセージ性を最大化するキャスティング・コピー開発によるテレビCMの制作

テレビCMには、昨年に引き続き伊藤万理華さんを継続起用。

CMソングには、歌詞が今回のテーマに美しくリンクするYOASOBIの「あの夢をなぞって」を起用しました。

リアルな場での接点作り

認知拡大を目的としたテレビCMやデジタル施策に加え、オフラインでの接点も創出。東急プラザ表参道「オモカド」のエントランスをジャックし、写真投稿でオリジナルグッズがその場でもらえるリアルイベントを実施しました。

 

オンライン(映像・SNS)とオフライン(リアルな場での体験)を連動させた立体的な施策を展開したことで、ターゲットへの認知拡大だけでなく、ブランドに対する深い共感と自発的な拡散を生むことに成功しました。

 

ファン心理を捉えた長編WebCMの制作

伊藤万理華さんの起用5年目という節目を記念し、これまでのピュレグミとの歩みや伊藤さん自身の想いにフォーカスした長編WebCMを制作。

共に5年間紡いできたからこそ描けたリアルな映像が、ファンを中心に深く共感され、SNS上でも温かい言葉とともに拡散されました。

成果
ローンチ後すぐに、Xでトレンドイン。最高で3位を達成しました。
クライアントからのコメント
ブランドに真摯に向き合い、常に伴走いただける姿勢を心強く感じており、今回もスパイスボックスの皆さまとご一緒できたことを大変嬉しく思っています。

ターゲットインサイトを的確に捉えた「トキメキ封印さん」というペルソナ設計を起点に、 テレビCMと連動した東急プラザ表参道「オモカド」でのリアルイベントや、ファンの熱量を高める長編WebCMなど、デジタル・リアル・マスメディアをシームレスにつなぐ統合的なプロモーションを実現することができました。

公開初日のXトレンド入りをはじめ、多くの反響をいただき、ピュレグミの魅力を改めて多くの方にお届けできる施策になったと感じています。

サービスの内容や具体的な支援範囲、費用など、お気軽にお問い合わせください。何ができるのかまずはお話しを聞いてみたい。ということでも構いません。弊社担当が対応させていただきます。