WORKS

懐かしミーム×声優アテレコのギャップで仕掛ける、話題が継続する動画戦略

OVERVIEW

クライアント
株式会社池田模範堂
業種
一般用医薬品事業
ブランド
オデキュアEX
spiceboxの役割
戦略立案
キャスティング
コピー開発
Web動画制作
縦型動画制作
広告配信の設計・運用

■ POINT

  1. 一過性で終わらない話題の持続性を追求
  2. 「懐かしいミーム」×「異色コラボ」による強力なフック設計
  3. 主要SNS+TVerを通してターゲット層にアプローチ
ご相談の背景・課題
商品名称や機能の部分と、SNS上で話題化する文脈とを掛け合わせたクリエイティブを制作することで、動画をフックに商品認知・機能理解促進を目指しました。
スパイスボックスの
役割・実施内容
  1. ターゲットへのアプローチ

メインターゲットが10代〜40代の幅広い層ということも踏まえ、SNS(X、YouTube、TikTok)を中心としたアプローチを展開しました。

 

  1. SNS上でバズとなるクリエイティブの仕掛けとコピー開発

トレンドの移り変わりが激しいSNSの特性を考慮し、あえて「過去に一世を風靡したミーム」を軸に選定。さらに、お笑い芸人・ジョイマンの自作ラップ映像に対して、人気声優・花澤香菜さんがアテレコするという演出で、SNS上のフックを創出しました。

あわせて、耳に残るキャッチコピー「ヒュイゴー!カワボ!おできにオデキュア!」を開発し、認知定着を図りました。

 

  1. 段階的な公開フローとメディアミックス

一過性のエンゲージメントに留まらず、長期的に話題が広がり続ける仕組みにするため、ユーザーの関心を絶やさないよう、以下のステップで段階的にコンテンツを投下しました。

 

フェーズ1: ティザー動画の公開による期待感の醸成

 

フェーズ2: 本編動画の公開(X、TikTok、YouTube)

 

フェーズ3: メイキング映像の公開による熱量の持続

 

フェーズ4: 縦型動画3本をX、TikTok、YouTube Shortsにて1日おきに連続公開

  1. 広告配信による認知ブースト

オーガニックの拡散に加え、本編および縦型動画はX、TikTok、YouTube、さらにはTVerでも広告配信を行い、より多くのターゲット層へのリーチを確保しました。

クライアントからのコメント
単発のバズで終わらせず、商品の機能理解まで持続的に繋げることを意識していただいたおかげで、クリエイティブの「話題化」とマーケティングの「成果」を両立することができました。

ティザーからメイキング、縦型動画の公開、さらにはTVerを含めたメディアプランまで、生活者の行動導線を緻密に設計・伴走してくれる点も最大の価値だと感じています。
昨年の第1弾に引き続き、今回もスパイスボックスさんは非常に心強いパートナーでした。

サービスの内容や具体的な支援範囲、費用など、お気軽にお問い合わせください。何ができるのかまずはお話しを聞いてみたい。ということでも構いません。弊社担当が対応させていただきます。